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小松様 インタビュー

「できないから避ける」から、 「やってみよう」と思える自分へ

小松様
STUDENT INTERVIEW

「できないから避ける」から、 「やってみよう」と思える自分へ

小松 様 / 受講歴 約3年 / 介護施設勤務

仕事でパソコンを活かし、AIや検定にも挑戦されている小松様。学びを日常に広げながら、少しずつ前向きな変化を感じている様子を伺いました。

入会のきっかけ - 「できないから避ける」を変えたくて

スタッフ
入会されたきっかけとして、どのような思いがあったのかお聞きしてもよろしいですか。
小松様
仕事や地域の活動でパソコンを使う機会が増えてきたことが大きいですね。 それまでは「できないから避ける」ということが多かったのですが、ちゃんと基礎から学び直したいという気持ちが強くなりました。
スタッフ
仕事や地域の活動では、パソコンでどういったことをされるのですか?
小松様
実は地域のボランティアで自治協議会の広報誌を作っているんです。 それまでもWordなどを使ってはいたのですが、印刷会社にレイアウトの指示を伝えるときに、知識がないと自分のイメージをうまく伝えられないんですよね。 印刷会社の方はプロなので、こちらの殴り書きでもそれなりに記事にしてくれるんですが、「もう少しこうしたかったのに」ということがあって。 少しでも学べば違うのではないかと思い、入会しました。
スタッフ
お仕事ではどのように活かしたいといったことはありましたか。
小松様
仕事では介護施設に勤めていまして、最近はICT化でタブレットによる記録入力が導入されています。 知らないのと知っているのとでは全然違うので、そういう意味でも学びたいと思っていました。
インタビューでは、仕事での変化を笑顔で話してくださいました。
インタビューでは、仕事での変化を笑顔で話してくださいました。

仕事での活用 - Excelが現場を支える

スタッフ
多くの講座を受けてくださっていますが、特に印象に残っている講座はありますか。
小松様
今のところ全部良かったです。映像授業中につい眠くなってしまうこともあるんですが、その時は巻き戻して見直しています。 教材は細かく単元が分かれていて、各単元はコンパクトにまとまっているので集中しやすく、理解しやすいと感じています。
スタッフ
お仕事で役立った講座はありますか。
小松様
やはりExcelですね。Wordももちろん役に立つのですが、Excelは職場では誰も教えてくれないですから。 利用者様の食事実績表を管理する場面で、教室でExcelの入門や計算式を学んだおかげでとても助かっています。
スタッフ
食事実績表というのは、どういったものですか。
小松様
利用者様がいつ、何食召し上がったかを記録する表です。 最終的には請求計算にもつながるものなのですが、計算式の仕組みがわかるようになったことで、他のスタッフが誤って計算式を消してしまっても修正できるようになりました。 なくても仕事はできるんです。でも、知っていると「おかしな数字が出ているな」と気づける。 知らないと気づけない。なくてもいいけれど、あったら便利ですね。 最近では、「あ、これは授業で学んだことだ」とつながる場面が増えて、ただ作業していたことの意味がわかるようになりました
スタッフ
同僚の方々も、小松様に助けられていそうですね。
小松様
作業中に気づいてサッと直すので、周りからはあまり見えていないかもしれません。 黙ってやるので、いつの間にかできているという感じです。
スタッフ
縁の下の力持ちという感じですね。
小松様
そうですね。あまり威張るのもあれなので、教室に通っていること自体、職場では内緒にしているんです(笑)。

AIとの出会い - ポスター作成から音楽制作まで

スタッフ
入会されてから3年ほどになりますが、一番面白かった講座は何ですか。
小松様
やはり最近のAI関連の講座ですね。特にGeminiの画像生成の講座は本当に面白かったです。 「これは役に立つ、ポスターを作ってやろう」と思って、自宅に帰ってさっそく職場のレクリエーション用告知ポスターを作りました。
スタッフ
教室で習った内容を、ご自宅で実践されたんですね。
小松様
はい。それだけではなくて、教室でAIの可能性を知ったことがきっかけで、音楽制作にも挑戦したんです。
スタッフ
オリジナルの音楽ということですか。
小松様
はい。レクリエーション用の歌です。歌詞はAIに相談しながら自分で考えて、AIの歌声で楽曲を完成させました。
ここで実際にスマートフォンから楽曲を再生。AIが歌うオリジナル曲が流れる。
スタッフ
ちゃんと音楽になっていますね。しっかり歌もついてる。すごい!
小松様
クリスマスのレクリエーションでは、教室で学んだPowerPointでスライドショーを作り、この音楽を流しながら「サンタクロース登場!」という演出をしました。 テレビに映して流したら、利用者様も「うわぁ!」と大喜びでした。
スタッフ
音楽も合わせてPowerPointのスライドで流すとなると、もう上級者ですね。
小松様
画面がパラパラッと動くだけで目を引くじゃないですか。それだけでも皆さん喜んでくれるんです。教室で学んだ知識を発展させて、職場の皆にも楽しんでもらっています
AIやPowerPointなど、新しい学びを楽しみながら実践されています。
AIやPowerPointなど、新しい学びを楽しみながら実践されています。

タイピング練習 - 「意味がない」から「全てに通ずる」へ

スタッフ
授業の最初の10分はタイピング練習の時間を設けていますが、タイピングの上達はいかがですか。
小松様
正直、最初は嫌でした。「これは意味がないんじゃないか」「違うことを教えてほしい」と思っていましたし、10分間が長く感じました。 でも、先生たちがこれをやらせるのには意味があるんだなと、最近ようやく実感しています。 タイピングが速いと全てが速いんですよね。これは全てに通ずるところだと気づきました。
スタッフ
具体的にはどのくらい変わりましたか。
小松様
地域の広報誌の長い文章を入力するとき、以前は1時間以上かかっていたものが、今では30分くらいで済むようになっています。 職場でもキーの位置がわかっているので、周りのスタッフがキーを探している間にスムーズに入力できます。

検定への挑戦 - 気持ちに「スイッチ」が入った

スタッフ
続けてやろうと思えたきっかけは何でしたか。
小松様
去年、先生から「今度、日商PC検定のキャンペーンがありますよ」と勧めていただいたことですね。 最初は「楽しめればいいので、検定は受けません」というスタンスでした。 でも、せっかくだからと受けてみて文書作成の検定に合格することができたんです。 続けてデータ活用の検定も受けようとしたのですが、思っていた以上に難しくてキャンペーン期間中に間に合わなかったんです。でも「お金を払っているんだから」という意識が、しっかり勉強するきっかけになりました。 検定を受けるということで、自分の気持ちにスイッチが入るんです。 Excelの理解度がぐんと上がりました。記憶が定着しているうちに受験するようにしていて、今年ももう一度受けるつもりです。
スタッフ
いい目標ですね。モチベーションが上がりますか。
小松様
上がりますね。履歴書に書けるのは2級くらいからだそうですが、そういうことではなくて。 「もうそんな年じゃない」と最初は思っていたけれど、全然違いました。 検定は面白かったです。

教室の印象 - 続けられる理由は「先生の優しさ」

スタッフ
教室に通われて、教室の印象はいかがですか。
小松様
先生が優しいですね。3年続いているのは、多分それが一番の理由だと思います
スタッフ
先生に質問しやすいということですか。
小松様
映像授業中に眠ってしまっても何も言われませんし(笑)、何回同じことを聞いてもニコニコして教えてくださるんです。 最初の頃は主人にパソコンのことを聞いていたのですが、「これもわからんの?」と言われてしまって。 先生たちは本当に丁寧で優しく教えてくださるので、旦那に聞くくらいなら先生に聞きます、という感じです(笑)。 わからないところは講師の方が丁寧に教えてくださるので、安心して学べますし、質問しやすい雰囲気です。 「こういう仕組みだったんだ」と腑に落ちる瞬間が多くて、学ぶことが楽しくなりました。
スタッフ
安心して通えるポイントになっていますね。
小松様
なります、なります。
質問しやすい雰囲気や、先生方の優しさについて話してくださいました。
質問しやすい雰囲気や、先生方の優しさについて話してくださいました。

休講と再開 - 「またいつでも戻っていい」という安心感

スタッフ
3年もの間、ずっと続けてくださっているのはすごいですね。
小松様
実は、病気で3ヶ月ほどお休みした時期がありました。 でも、そのときも特に難しい手続きはなく、追加料金なども一切なくて、スムーズに再開できました。 「またいつでも戻ってきていいんだ」と思える安心感があって、とてもありがたかったです。 もし休講の手続きが面倒だったり、再開にお金がかかったりしていたら、そのまま辞めていたかもしれません。

家族との変化 - パソコンがつなぐコミュニケーション

スタッフ
ご自宅でもパソコンを使われていますか。
小松様
はい。実は息子がパソコンを買ってくれたんです。 入会してしばらくした頃に、「習ってるんだね」という感じで。
スタッフ
いい息子さんですね。
小松様
ショートカットキーを覚えたことを伝えると「おお!」と驚かれたりして、パソコンが家族のコミュニケーションのきっかけにもなっています。 主人は遠方へ単身赴任、息子は関東、娘は最近福岡に帰ってきましたが別に住んでいて、4人とも別々に暮らしているんです。 だからパソコンの大きな画面でLINEが使えるのは本当に便利ですね。 字が大きくて見やすいですし、もう触らない日はないです。
スタッフ
メールもLINEもできて、どんな方法でもご家族と連絡が取れるのは安心ですね。
小松様
はい、本当にパソコンを習ってよかったと思います。

学んで変わったこと - 「やってみよう」と思える自分に

スタッフ
パソコンを学ばれて、ご自身の中で一番変わったことは何ですか。
小松様
一番大きいのは、気持ちの変化ですね。 以前は「できないからやらない」だったのが、「やってみよう」と思えるようになりました。 できなかったことができるようになる喜びを、久しぶりに感じています。 気がつかないところでもいろいろと活かせていると思います。 パソコンに限らず、何事にも前向きになれたような気がします。
スタッフ
これから学んでいきたいことはありますか。
小松様
仕事や地域の活動で使う資料やイラストを、もっとわかりやすく、もっと可愛く作れるようになりたいです。 それと、AIやパソコンの知識を、周りの人のためにも活かしていけたらと思っています。

これから受講を検討される方へ

スタッフ
最後に、これから受講を検討されている方にメッセージをいただけますか。
小松様
パソコンが苦手でも大丈夫です。自分のペースでゆっくり学べるので、安心して始められます。 少しずつできることが増えていくのが本当に楽しいので、ぜひ一緒に学んでいきましょう。 新しいことを知ると、世界が広がります。

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